リアルタイムで共同作業ができるホワイトボード
ふせんや文字を書いた人として、先生に伝わります。
| 選択 | ボード名 (直接編集可) |
|---|
開始すると、この部屋にいる参加者全員の画面にカウントダウンが表示されます(見ているボードが違っても届きます)。
ふせん・文字を書いた人の名前は、先生には常に見えます(付箋の左下、マウスを乗せると詳しく)。ほかの参加者にも見せるかどうかを、この部屋ごとに選べます。
先生の作ったもの・配ったお手本は、参加者からは「ほかの人のもの」として扱われます(先生には、常に何でもできます)。
最後の操作からこの時間が経つと、部屋のデータが自動的に削除されます。複数のコマにまたぐ単元などでは、長めに設定してください。
・かく / 消しゴム: ペンで描きます。消しゴムは、消したい所をドラッグで囲むと、囲んだ範囲の手書きの線が消えます。
・ふせん / 文字 / 画像: 追加したアイテムはドラッグで移動できます。「貼ったものを消す」モードでクリックすると削除されます。
※画像はPCでのコピー&ペースト(Ctrl+V等)にも対応!右下でサイズ変更、上で回転できます。
・ギャラリー: 全てのボードを一覧で確認します。クリックするとそのボードに移動します。
・☝️このゆびとまれ: 参加者全員を今見ているボードに強制集合させ、他のボードへの移動を制限します。同時に書き込みもロックし、解除すると書き込みの許可は開始前の状態に戻ります。
・⏰タイマー: 「⚙️詳細設定」の中から開始できます。見ているボードが違っても、参加者全員の画面にカウントダウンが表示されます。グループ活動の時間管理などにどうぞ。
・📤配布: ツールバーの「📤」を押してから、配りたいふせん・文字をクリックすると、配る先のボードを選べます。お題や模範解答を、全班のボードへ一度に配れます(画像は配れません)。
・🔒ほかの人のふせん・文字: 「⚙️詳細設定」で、参加者が「ほかの人のふせん・文字を動かす・書き換える・大きさを変える・消す」ことを禁止できます。また、参加者には「自分の書いたものだけ」が見えるようにもできます(考えをまず自分だけでまとめる時間に)。どちらも、このボードだけ/全ボードで一括、を選べます。先生が作ったもの・配ったお手本は、いつでも全員に見えます。禁止中でも、ふせんをダブルクリックして開く画面から「先生に知らせる」はできます。
・👤書いた人の名前: 参加者は入室のときに名前を入力します。ふせん・文字には書いた人の名前が記録され、先生には常に見えます(「⚙️詳細設定」で、ほかの参加者にも見せるように切り替えられます)。
・🚩書き込みの報告: 参加者は、ふせん・文字をダブルクリック(ダブルタップ)して開く画面から「先生に知らせる」ができます。報告は先生にだけ通知され、報告された書き込みは先生の画面で赤くふちどられます(本人や他の参加者の画面では消えません)。ダブルクリックで開く画面の「✓ 問題なし」で印を外せます。ギャラリーにも「🚩 報告あり」と出ます。
・🆘先生を呼ぶ: 参加者の画面には、困ったときに押せるボタンがあります(書き込みが止められていても押せます)。押されたボードは、ギャラリーで赤く強調され、トーストでも知らせます。ギャラリーの「✓ 対応した」で解除できます(そのボードを開くわけではありません)。
配る先のボードを選んでください(今見ているボードには配りません。配ったものは、各ボードで普通に消せます)。
この画面を映すか、下のQRコードを読み取ってもらうと、参加者は自分で入力せずに参加できます。